
講座内容
発達課題とは?
「エリクソンの発達課題」とは、子どもが成長の中で身につけていく“心の力”のことです。
レッスンで見える行動の背景には、この心の発達が深く関わっています。
発達を理解すると、子どもの行動が“問題”ではなく“成長のサイン”として見えるようになります。
親御さんにも伝えたい
子どもは成長の中で、それぞれの時期に“心の育ち”があります。
エリクソンの発達課題は、その心の育ちを分かりやすく示したものです。
レッスンで見える姿も、性格ではなく“発達のサイン”であることが多いです。
そんなお子さまを「あたたかく見守るためのヒント」を、お伝えしています。

何ができるようになるの?
✔ 子どもの心境の変化や気持ちのぐらつきに気づいてあげられる
✔ 泣いたり落ち込んだりする理由を察してあげられる
✔ 親御さんからどんな「ストローク(声かけ)」を受けているか想定できるようになる
✔子育て中のお母さんに知ってほしい!子どもへの声かけポイント
✔ ペアトレができなくても親御さんに「子育てのヒント」を伝えることができる
✔ 親御さんに渡せる!"ペアレントガイド"付き!
先生にならいつでも相談できる!
子どもたちは親の前で「自分の言えない気持ち」を隠したり、我慢したりすることがあります。
もちろん私たちは親御さんの代わりにはなれませんが、せめて「ピアノの先生は相談相手になってくれる」、そんな先生になりたいと思います。
子どもたちの心の変化を読み取って、レッスンが「楽しい!」と思ってもらえる環境を作ってあげてほしいです。

講座内容
講座内容
第1章
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なぜ「発達課題」を学ぶ必要があるのか
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増えている「発達障害の子どもたち
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「グレーの子どもたち」
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「定型発達の子どもたち」
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「愛着障害」
第2章
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どんな課題があるのか
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「診断がついている子」
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「診断がついていない子」
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「定型発達の子」
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その他
第3章
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それぞれの不足要因
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投薬
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行き渋り(ママの対応)
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メタ認知
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ストローク
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その他
第4章
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年齢ごとの発達課題
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0歳〜18ヶ月
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幼児前期(18ヶ月〜3歳)
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幼児後期(4歳〜5歳)
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学童期(6歳〜11歳)
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その他
第5章
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ペアレントガイド
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プロンプト依存にならないために
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自発コミュニケーションの大切さ
第6~7章
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課題ごとの支援方法
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チェックシートとワーク